灰色デイズ

やわらかくてぼんやりした灰色に包まれた日々

五階は誤解です。

かなり前ですが、テレビでアイドル(誰か忘れた)が「エレベーターで目的の階に到着したとき、音声で『5階です』とアナウンスされるのが『誤解です』って勝手に脳内変換される」というような話をしてました。

そのアイドルは『誤解です』という言葉が発せられるまでのストーリーをエレベーター内でいろいろ妄想してしまうらしいです。

 

その話を聞いたときには「ふーん?」くらいの感想だったんですが、なぜだか記憶に残る話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の職場は5階です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妄想しちゃうよね(・ω・)

 

 

 

 

 

 

 

ショートストーリー

男「おい、さっきの男誰だよ?」

女「え、えーと、なに?」

男「とぼけるなよ、俺見たんだぞ。」

女「ちょ、ちょっと待ってよ!違うってば。」

男「何がだよ!」

女「だから、」

 

 

 

 

 

チーン。

「誤解です。」

 

 

 

 

みたいな。

 

 

 

なんとなくググって見たら、この妄想してる人は意外にいるらしい(笑)

 

 

おかげさまで8月からは社内を自由に移動できるようになったので、エレベーターにも乗り放題です。

raintree0106.hatenablog.com

 

 

エレベーターで妄想頻度が確実に高まっている私です(・ω・)ノ

できればもうちょっと話のバリエーションを増やしたいと思う日々です。

 

 

 

 

 

 

私はショートヘアなのでわりと頻繁に美容院に通います。

今まで通ってたところは今年の4月からのお付き合いで気に入ってたんですが、この度美容院を変更することにしました。

たぶんしばらくは美容院ジプシーです。原因は、美容師の彼とのすれ違い的なアレです(・ω・)

 

 

 

前の美容院で担当してくれた方は優しい雰囲気の男性で、話しやすくてお店の雰囲気も良かったので「いいとこ見つかってよかったなー」と喜んでいました。

ところが通い始めて2回目に美容師さんから言われました。

 

「実は・・・僕やめるんです。」

 

 

まじか(・ω・)

 

 

ちなみにその前の美容院は1年ほど通ったところで遠くへ移転してしまいました。どれだけ美容師さんとの縁が薄いんだろう。

 

聞くところによると、彼は新たにお店を始めるということでもなく、美容師という職を辞めるとのことでした。

 

原因は・・・手荒れです。

 

文字で読むと大した理由でもなさそうですが、本当に痛々しくて絆創膏を何枚も貼っている状態でした。彼は30代前半くらいだと思うんですが、そもそも美容師を志した若い頃から手荒れに悩まされていたそうです。

それでも何とか続けてきたものの、加齢のためなのかどんどん状態が悪くなり、とうとうもう続けられないと判断したそうです。

以前は別のお店で店長を務めていたこともあったそうで、そこまでの技術を習得したのに残念ですよね。

 

新しい仕事ももう決まっているとのことで、翌々月からお店を辞めて新しい仕事を始めるとのことでした。

ちなみに新しい職はエアコンのクリーニングの仕事らしいです。

美容師さんの転職先としてはなんか意外でびっくりしました。が、彼曰く、

「子供の頃から機械の分解や組み立てが好きで物置で古い道具で遊んでたんですよ。クリーニングのためにはエアコンの解体、組み立て作業が必須になるから楽しそうでしょー」

とのことでした。

 

とりあえず楽しそうでよかった(*'ω'*)

 

 

そんな感じで「頑張ってくださいねー」と言ってお別れしながらも、通う頻度が高めなので彼が辞めるまでに更にもう1回通いました。

 

そしたら、美容師さんからまたこう言われました。

 

「実は・・・僕、兼業することになりました。」

 

 

なにそれ新しい(・ω・)

 

 

エアコンの仕事と美容師の仕事を兼業で続けることにしたそうです。お店は辞めるものの、これからはメールで個人的にやり取りして予約ができるんだとか。

予約が入ればお店の場所や道具を借りるという形で続けるとのことでした。

 

彼曰く、エアコンの仕事は最初は修行期間なので師匠的な人と組んで動くことになるけど、2~3か月後の試験に受かれば独り立ち(?)できるので、そうなれば両方のスケジュールを組みやすくなるだろうとのことでした。

修行期間中もエアコンの仕事が休みの日には美容師として働く!(休みなし)という過酷なプランをニコニコしながら教えてくれました。

 

大丈夫かなぁ、と思ってたんですがけっこう大丈夫みたいでした(笑)

それから何回か、個人的にやりとりしてカットをお願いしたんですがエアコンの仕事の面白さを嬉しそうに話してくれました。

手荒れも大分改善されてきたみたいだし、会うたびに日焼けして黒さを増していくのも面白かったです。

最後に会った時は松崎しげるレベルになってました(・ω・)

窓際の松崎しげる 全5種セット

窓際の松崎しげる 全5種セット

 

 てか、これ↑ なんですか?

 

 

 

 

今月、またお願いしようと思って「〇日の午前中が空いてればお願いします」みたいな内容のメールを送ったんですが、、

 

返事が来ませんでした。

 

 

エアコンが忙しいのかな(・ω・)?

 

 

そう思って3日ほど待っても返事が来ないので、「〇日は難しそうですか?」もう1回送ってみました。

 

 

返事がない(´・ω・`)

 

 

これが色恋沙汰なら「脈なしか」と落ち込むところですが、美容師と客の関係でそれはあり得ない。エアコンの仕事で忙殺されてるのか、体調を崩して寝込んでいるのか、スマホが水没しているのか。とりあえず大変に違いない。

 

もう別のお店を探すしかないかなぁ、と思っていたところやっと返事が来ました。

 

 

「遅くなってすみません(>_<) 〇日の12時半からなら大丈夫です。」

 

正直、ちょっと私のテンションも下がりかけでした。他のお店を探してたし(笑)

それに午前中希望だったけど12時半の申し出?

たぶん返事できないくらいに忙しくて、申し訳なく思いながら頑張って時間調整してお昼返上くらいの気持ちで12時半を申し出てくれたのかなぁ。

そんなことを考えながらお返事。

 

「大丈夫ですか?大変なら日にち変更でもいいですよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

返事がない(・ω・)

 

 

 

 

 

 

 

1日待って返事がなかったので、もうやめとこうかなという気持ちになりました。

ということでキャンセルの連絡。

 

「すみません。〇日ですがやっぱりやめておきます。また次の機会でお願いします。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3分後に返事がきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

もしかしてやろうと思えば返事できるんじゃないか(・ω・)?

きっとたまたまだ、うん(笑)

 

 

ちなみに美容師さんからのメールの内容は「お気遣いありがとうございます。バタバタしててすみません。次回お願いします。」のような感じでした。

 

 

 

そんなわけで、彼とはすっかりボタンを掛け違えてしまったので次の出会いを探そうかと思います。

ちなみにこの前の予約の際も、ダブルブッキングになってしまったとかで予約時間を変更しました。(別に私は全然問題なかったですが)

人柄的にはすごく良い人だと思うし今回のことも理由があったんだろう(あって欲しい)と思うのでけっこう残念です。。

 

でも私は彼と友だちではないんですよね。

兼業かもしれないけど、プロとしてお金を受け取る以上はその仕事に対して責任が発生すると思います。何か事情があっても基本的にそれは相手に関係のないことです。

少なくとも自分はそういう気持ちで仕事をしているので余計に残念に感じてしまいました。

次は長いお付き合いができる美容師さんと出会えるといいなぁ。

 

 

 

実は現在、私は出張中です。今回は東京ですよ(・ω・)ノ

この記事は予約投稿でアップしてるんですが、帰るのは今日夜遅くなのでアップの頃は東京駅をうろうろしてる頃かなぁ。

 

今回はちょっと足を延ばして鎌倉をぶらっとしてこようかと思ってます。

あと今回の出張にはちょっとドキドキのイベントもあります。個人的には出張よりもそちらの方が気になる。。

どっちがメインかという話ですよ。もちろん仕事ですよ(・ω・)

その辺については戻ってきてから、いろいろ書きたいと思います!

 

 

 

 脳内再生のおすそわけ。


愛のメモリー - 松崎しげる