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灰色デイズ

やわらかくてぼんやりした灰色に包まれた日々

アニバーサリーは突然に。 ~煩悩の数は数えない方がいい。④~

少しお久しぶりになりました。

ただ今、絶賛お悩み中の私です。

 

何に悩んでいるかというと、、

raintree0106.hatenablog.com

 

raintree0106.hatenablog.com

 

raintree0106.hatenablog.com

 

以前にこれらの記事で書いたストーカーの須藤さん(仮)の件です。

というわけで、まさかのシリーズ4話目です。

 

①から③の内容を簡単にまとめるとこんな感じ。

2年前の秋、同じ会社の須藤さんから猛烈アプローチを受けるも問題点が2つ。

  1. 須藤さんが既婚者であること。
  2. アプローチ方法がとにかく怖いこと。

頼れる美人(友人かつ心の師)のサポートもありキッパリと拒絶の意思を伝えて、その後も気持ち悪いことはあったものの何とか距離をおくことに成功した、、、と思ってました(・ω・)

 

たまにすれ違うことがあっても私は全力で無視していたし、相手もそれに気付いている様子だったので、まさかこれ以上行動してくることはないと思ってたんですよ。

 

 

 

 

が、奴は動きました。 

またしても社内ですれ違ってしまったんですが、そのときは急に「アリさん!」と呼び止められました。

つい反応してしまい、びくびくしながら振り返ると須藤さんからメモを差し出されました。「なんですか?」と聞いても返事はなく、結局手渡されてしまいました。

そして彼は「それじゃ」と若干はにかみながら去っていきました。

 

もういろいろ怖い。

 

須藤さんとはよくすれ違うわけではないです。むしろほとんど出会わない。

すれ違ったのは偶然だったはずなのに、なぜメモが用意されていたのか。。

 

 

 

 

 

 

(・ω・)

 

 

 

 

・・・ずっと持ち歩いてたのかな。

 

 

 

その粘着質な感じがもう恐ろしくて仕方ありません。

 

 

 

メモには日時と場所のみが書かれていました。

・・・呼び出されてるぞ、私。

何を話す気か分かりませんが本気で怖いです(・ω・)

 

あと気になったことがひとつ。

 

 

 

 

 

 

なぜ日時が2か月後なのか(・ω・)

 

 

 

 

 

 

ちなみに場所は私の家のすぐ近所のお店の駐車場でした。

私の家の近くで、、という気遣いが逆に怖いです。

 

 

須藤さんと待ち合わせるという選択はないのでもちろんお断りの方向です。

彼の連絡先は削除したのでお断りの意思を伝える手段は限られます。

  1. 社内メール
  2. 知人を介して須藤さんの先輩的な立場の方からたしなめてもらう

 

最初、私は1番の方法で自分で断ろうかと考えていたんですが、師匠(美人)にとめられました。(もちろんすぐさま師匠に泣きついたのです)

師匠曰く、思い込みの強いタイプの人はそれがどんな内容であろうと相手から反応があったことで相手と繋がれた、と思ってしまう。

だから私が直接相手に連絡をするのはもうやめた方がいい、とのこと。

もちろんこのアドバイスは師匠が身をもって経験したことに基づいています。

さすが師匠です。

師匠からは2番の方法を勧められています。師匠が知人を介して、先輩的な立場の人と連絡がつくように動いてくれるとも言ってくれています。

 

 

が、私は悩んでいます。

須藤さん目線で考えると、

  1. アリに軽めのアプローチ
  2. アリから既婚者と誤解を招くようなことはよくない、と拒否
  3. 一旦了承するも、真剣な想いをさらにアプローチ(これ怖かった)
  4. アリより気持ちに応えるつもりはない、と拒否
  5. 了承するが、その後も待ち伏せ(尾行?)的な行動が見られる
  6. 以降、アリは須藤さんと出会わないように避け、出会っても無視を心がける

こんな感じです。(㊟須藤さん目線です)

須藤さんとしては、私が拒否したそもそもの原因は自分が既婚者だからと思ってるような気がします。そうじゃなくなれば、、と思っていてもおかしくなさそうです。

(ちなみに今の須藤さんの状態は不明)

 

 

 

それもそうだが、もう私は須藤さんが無理なんですよ(´・ω・`)

 

この気持ちは伝わっていないんだろうな。

 

 

 

その状態でいきなり第三者から「こらっ」と言われたら、須藤さんは余計なショックを受けるんじゃないだろうか。

これは優しさから言っているのではなく、逆ギレされたら嫌だなという非常に利己的な気持ちからの発言です(・ω・)

 

かと言って社内メールでお断りをしたら、それに対してまたチンアナゴ級に長いメールが返ってきたり、以降頻繁にメール攻撃が始まるかも、という不安があります。

社内メールってブロックできないんですよね。。

 

師匠にはちょっと落ち着いて考えてみると言って、対応は保留にしています。

 

 

 

 

 

何と言っても、2か月後の呼び出しなんでね(・ω・)

 

 

 

 

ちなみに2か月後になっている理由ですが、師匠曰く「須藤さんが勝手に作ってるアリとのアニバーサリーでは?」とのことです。

 

 

 

 

 

・・・コップが割れた記念日かしら?覚えてませんが(・ω・)

 

 

 

 

 

今日の帰りに前方を歩く須藤さんを発見しました。

方向が同じなのでおかしくはないんですが、また待ち伏せでもされたらと怖くなり無駄に遠回りをして帰ってきました。

 

 

いつまでこんな風にびくびくしないといけないのかな。。

今のところ、気持ちは2番に少し傾いています。

もし何かよきアドバイスがあればぜひお願いします。