灰色デイズ

やわらかくてぼんやりした灰色に包まれた日々

グーフィーってなんだろう。

すごい時間にこんばんは。病み上がりでよぼよぼの私です。

前回の記事の最後に「みなさま体調に気を付けて・・・」などと書きましたが、直後に自分がやられました(・ω・)油断大敵

 

「なんかおかしい?」と思い始めたのが3日前の夕方。その翌朝にはもう声がオッサンになってました。(風邪をひくと喉をやられるタイプ)

起き上がるのもしんどいくらいの状態で1日はお休みをもらったのですが、その間ちょっと心配になるくらいものすごく寝ました。

1日24時間のうち20時間は寝ました。

次の日は何とか動けそうなくらいに回復したので出勤しました。この日は年度末で仕事が忙しい!ということもあるのですが、今年度で退職される部長の最後の日だったのです。

raintree0106.hatenablog.com

前にこの記事で送別会のことを書いた部長です。あの早すぎる送別会からはや2か月。部長の最後の日が来てしまいました。

定時が終わってから皆の前でまずは部長が一言。入社から今に至るまでの思いや感謝の言葉を述べられました。その後に皆からの花束贈呈・・・を、マスクマンとなったアリが。

マスクは外しておくべきだったな、と反省してます(・ω・)

 

ちなみに退職の日に部長にとって4人目になるお孫さんが誕生されたそうです。嬉しそうに話されている部長の姿を見てなんだかほっこりしました。

 

 

 その後は気持ちだけ残業してあとは家に帰ってゆっくりしてたんですが、、

 

 

 

 眠れない。

 

 

 

間違いなく前の日に20時間眠ったせいですが、さっぱり眠くなりません。

でもよく考えたら明日はお休みなんだし眠れないなら無理に寝なくてもいいか、と思いました。

というわけで深夜1時過ぎから映画観ました。

 

 有名な作品ですよね。

12歳の少年4人のたった2日間の冒険のお話です。少年の遺体を探すために線路沿いを延々歩く、それだけといえばそれだけ。

 

最初に観たのは私がこの少年たちとそう年齢が違わない頃だったと思います。 

その頃の感想はたしか”私も男の子になりたいな”。

わりと本気で思ったことを覚えています。きっと男の子たちの友情がカッコよく見えたんだろうな。今でもその傾向はあるんですが「女子的」なお付き合いというのがどうもちょっと苦手なので余計にそう感じたんだと思います。

以来、ずっと大好きな作品で何回も観ました。

他の方のブログで紹介されているのを見て久しぶりにまた観たいなぁ、と思ってたら結局こんな深夜に観てしまいました(笑)

 

久しぶりに観たら、少年たちが思った以上に悪ガキで生意気だった。あとけっこう下品だったり汚い表現もあった。そういうところが目に付くようになったのは、たぶん私が”少年たち”よりも”大人たち”に近い年齢になってしまったからなんだろうな。

でもやっぱり素敵な作品だと思いました。

きっとこれからも何度も観る作品だと思います。

今回この作品を観て素朴な疑問ですが、グーフィーって何なんでしょう?

 

一応病み上がりなので、そろそろ寝ようかと思います。

皆さまは私のようにならないようにくれぐれもお身体に気を付けてくださいね(笑)

おやすみなさい。