灰色デイズ

やわらかくてぼんやりした灰色に包まれた日々

京都ひとり旅 その① ~「泊まれる本屋さん」宿泊編~

 

こんばんは。京都ひとり旅から帰ってきました。

思いの外の豪雪。ミラクル( ・ิϖ・ิ)☆f:id:raintree0106:20170116222523j:plain

 寒かったしその為のトラブルもあったけど、綺麗な雪景色も見れたので逆に思い出になった、、ということにしとこうかと思います。

 

今回の旅は急に思い立ったにしては割と盛りだくさんプランで、

raintree0106.hatenablog.com

 

 張り切って『旅のしおり』作ってしまう勢いにもなったので、

raintree0106.hatenablog.com

  

テーマ別に記事を書いてみようかと思います。

ということで、まずは今回の宿泊先であるBOOK&BED TOKYO-KYOTOの宿泊レポートです。

BOOK AND BED TOKYO-KYOTOに泊まってみた。

BOOK AND BED TOKYO-KYOTOについて。

「泊まれる本屋」をコンセプトにして誕生した低価格で宿泊できるホステル。ふかふかのマットレスや軽くて暖かい羽毛布団はないけど、代わりに読書してたらいつの間にか寝ちゃった、みたいな最高の「寝る瞬間」が得られます。

京都店は東京の池袋店に続く2号店として2016年12月にオープン。

 公式HP:TOKYO | BOOK AND BED TOKYO 

 

接近してみた。

 チェックインは16時からだったんですが、先に荷物を預けるために立ち寄ってみました。HPでは最寄り駅の京阪「祇園四条駅」から徒歩1分、となってたんですが本当に1分でした!

 祇園の繁華街のど真ん中で道を挟んだ向かい側にはコンビニもあるし、めちゃくちゃ立地がいいです。ちなみに隣のビルの1階には可愛いパン屋さんが入ってて、朝ごはんゲットにも良さそうでした。

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ビルの9Fです。余談ですが翌日の朝6時くらいにエレベーターを使ったら3・4Fのクラブあたりからシャンパンコール的なものが聞こえてきました。ああいうのは何時までやってるのかしら( ・ิϖ・ิ)?6Fのカルシウムハウスのショーも気になるところです。

9Fで降りると目の前におしゃれな扉がどんっ。

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スタッフがみんな若くて可愛らしいです。イケメンもいて癒された(笑)なんとなくスタバスタッフに通じる雰囲気でしたよ。

 チェックインしてみた。

昼間は荷物だけ預かってもらったので、1日の予定を終えた後にあらためてチェックインしました。

なんとこれがフロントです。オシャレすぎてどきどきしてきました。

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京都店のみフロントで地ビールが販売されてるそうです。たくさん並んでるのはオシャレな地ビールたち。他にもフロントではいろんなオシャレなオリジナルグッズを販売してました。オリジナルパジャマやボールペンなどなど。 パジャマが2万円近くしてました。高いよっ(;´・ω・)気になって逆に安眠できませんよ。

チェックインの際に料金先払いです。ちなみに現金使用は不可でクレジットカードや交通系のICカードでの支払いのみになるそうです。

 ホステルは24時間出入り可能なので、出入りに必要なカードキーと各部屋に設置されたセーフティーボックスの鍵を受け取ったら手続き完了。

中はこんな感じ。

わぁい(*'ω'*)本棚の中に部屋がある♪

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 ソファ席はこんな感じ。

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 ホステル内には控え目なボリュームでオシャレな音楽が流れていてカフェっぽい雰囲気です。棚の本を選んだのは「世界で一番素晴らしい本屋」の10店に選ばれたこともある恵文社一条寺店です。小説、漫画、雑誌、洋書など幅広いジャンルの本があって、普段なかなか手に取る機会がないような本を眺めるだけでもテンションが上がりました。

私の部屋。

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 はじめは本気でどこか分からなくて、見つけた後も「え、これ入れるのかな?」と心配になるほど狭く見える。。

が、中は意外に快適。出入りも慣れると全く問題なしでした。秘密基地みたいで楽しかったです。

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壁が薄いので隣や上の部屋の音はけっこう聞こえそうな感じです。枕もとの壁に無料で使用できる耳栓が貼り付けてありました(笑)

私はなしで全然眠れましたけどね( ・ิϖ・ิ)どや

読書してみた。

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個室内では飲食禁止ですが、共有のソファスペースでは飲食オッケーなのです。

周囲のオシャレ女子たちがシフォンケーキなどをつついてるのを横目におはぎを食す私( ・ิϖ・ิ)

可愛らしいおばあちゃんのお店で購入した可愛らしい8色おはぎです。

 入浴してみた。

トイレ、お風呂、洗面は共有になりますがオープンしたてとういうこともあって、とても綺麗でオシャレでした。もうこの記事の中だけで何回オシャレって言ってるんだろうか。

お風呂はシャワーブースくらいかなと思ってたんですが、ちゃんと湯船もありました。空いてる時間帯なら入浴剤持参して優雅なバスタイム、みたいなのもできそうでした。

 寝落ちしてみた。

いよいよこのホステルの醍醐味を味わうときがやってきた、、と思いきや割とすぐに寝てしまいました(笑)

朝からいろいろ動き回ってたせいか異様に眠くて。でもお気に入りの本を何冊か持ち込んで秘密基地みたいな場所で読書する時間(短かったけど)はとても楽しかったです。

 

ちなみに翌朝はチェックアウトの11時まで、朝ののんびりした空気の中でまったり読書という贅沢を味わわせてもらいました。

読書好きな方はもちろん、普段それほど読書しない方が宿泊しても面白いんじゃないかなと思います。何より普通に安くて清潔で立地がいいし(笑)

また機会を見つけて泊まりにいきたいなと思います。

おまけ

ホステルで販売されてるアメニティセット。(500円くらいだったかな)

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バスタオル、シャンプー、トリートメント、ボディーソープ、歯ブラシのセットです。バスタオルはチェックアウトの際に返却ですが、他は布バックも含めて持ち帰ることができます。記念に購入してみました☆