灰色デイズ

やわらかくてぼんやりした灰色に包まれた日々

ミートソーススパゲティに対する熱情。

以前、からあげ愛が高まりすぎて、理想のからあげを探して試行錯誤している件について記事に書きました。

raintree0106.hatenablog.com

 今のところは100点満点のからあげにはたどり着いていません。85点くらいかな。

なんならもう85点で十分なんじゃないの。100点とか素人には高過ぎる壁ですよ。

どのからあげだって、そこそこ美味しいし(・ω・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、暑いし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、理想のからあげへの旅路はしばしの休息です。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最近、また新たな愛が生まれました。

ミートソーススパゲティです(・ω・)

急に食べたくなって最初は普通に作ってたんですが、

 

「なんか理想とちがう」

「最高のミートソーススパゲティが食べたい!」

 

そんな気持ちが無駄に高まってしまいました。

 

ちなみに目指す理想は星野珈琲のミートソーススパゲティです。あれはいい。

 

と、いう訳でやってみました。自分史上最高の写真数ですよ。ふふふ(・ω・)

 

 

☆目指せ本格派、なミートソーススパゲティ☆

①ひき肉は使わない。牛すじ肉とシチュー用の部位です。f:id:raintree0106:20170725204451j:plain

 

②1㎝くらいにカット。多少(?)不ぞろいでも煮込んでしまうので問題なし。

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これに重量の1%の塩を振って、30分寝かせます。

 

③玉ねぎ、にんじん、ニンニクをみじん切り。フードプロセッサーなんていう洒落たものを持っていないので、包丁でトントントントンやりました。

ストレス解消によいです。

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④多めのオリーブオイルで炒める。

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飴色になるまでじっくり炒めます。(飴色玉ねぎの撮影忘れました)

 

⑤空いたフライパンでお肉を炒める。

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⑥中火で15分くらい。いい焦げ色がつくまで炒めます。

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⑦牛脂が残っているフライパンに小麦粉、バターを入れて中火で加熱。

泡ぶくぶくになります。

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⑧炒めていくと茶色くなります。

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⑨火を止めて、赤ワインを投入。

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 ⑩再び火にかけて混ぜ混ぜ。とろみがでてきたら、ブラウンルーの完成。これに先に炒めておいた肉や香味野菜を投入します。

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⑪トマトピューレ、水を投入。(また撮影忘れました)

強火にかけます。

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⑫沸騰すると灰汁がでてくるのでとります。弱火にして3時間ほど煮込みます。

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⑬3時間後。こんな感じ。

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⑭さらに一晩寝かせてみた。こってり。

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⑮できあがり。いただきます!

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 そうでもなかった(・ω・)

 

 

 

 

 

 

 

手間ひまかけた割には残念なお味でした。上手な人が作ればちゃんと美味しかったのかもしれませんが、私の腕前では無理だったようです。

写真から若干微妙さを感じていた方もいると思いますが、・・・全くそのとおりです。

ちなみに食べた日の夜は謎の胃もたれに悩まされました。

 

 

謎の、ではないか。うん。

 

 

 

 

 

後日リベンジしました。これは75点。

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ひき肉使用しました。

隠し味は市販のビーフシチューのルーです。

 

 

 

 

結局ね(笑)

 

 

 

 

私の舌が残念なんだろうか。

とりあえず近いうちに、ミートスパゲティ食べに星野珈琲に行ってこようかなと思います。

まほうのレシピ。

最近ハマったドラマです。

「まほうのレシピ」

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amazon限定配信の海外ドラマです。  子供向けらしいですが大人でも充分楽しめました。ブログでおもしろい!と書かれている方がいて心に留めていたんですが、やっと観ることができました。

しっかり者で正義感の強いケリー、慎重で心優しいハンナ、大雑把で陽気なダービーの3人の女の子たちが主人公のお話です。

突然話さなくなってしまった祖母に心を痛めるケリー。そんな祖母に誕生日ケーキを作るために集まった3人は屋根裏で古いレシピ本を見つけます。レシピには不思議な魔法の力があることに気付いた3人は、ケリーの祖母が話せなくなったのも魔法の呪いのせいだと気づきます。祖母の呪いを解くため魔法料理に挑戦することを決めた3人ですが・・・。

毎回魔法料理の調理シーンがあるんですが、このレシピの名前がすごくユニークです。

「おだまりケーキ」

「脳みそぶっ飛びボロネーゼ」

「なくし物フォンデュ」

など。なんか大体想像つく感じ(笑)

子供向けと言いながら、お話がしっかり作られていてすっかり引き込まれてしまいました。子供の頃は「果てしない物語」を読んだりして、魔法やファンタジーの世界が好きだったなぁ。

3人の女の子が仲良しな感じも、なんだか子供の頃を思い出して懐かしくなりました。

 

 

先日、久しぶりに先輩に連絡を入れてみました。

以前同じ部署で働いていてとても仲良くしてもらっていた方で、姉のように慕っていた先輩です。

先輩は仕事上のもろもろに疲れて切ってしまい、1年ほど前から会社をお休み中です。仕事との繋がりはできるだけOFFにしたいだろうと想像して、こちらからの連絡はあまりしないようにしていました。今回も数か月ぶりの連絡です。

連絡、と言ってもメッセージで、

ア「体調どんな感じですか?」

先「あまりよくないです。ごめんね。」

みたいな短いやりとりだけなんですが。

いつもいつも体調のことだけ問うというのも逆にプレッシャーになりそうに思ったので、今回は最近のアリの小噺(?)みたいなのも入れてみました。

 

結果は、

 

 

 

やはり元気なさそうでした(´・ω・`)

小噺については素っ気ないお返事が添えてありました。もしかしたら能天気なことを送る私にいら立ちを感じたのかもしれないし、そんなことも考えられないくらい元気がないだけかもしれません。

返事をくれただけでもきっと頑張ってくれたんだろうな。

先輩の様子が分からないのでどんな風にするのが正解かよく分かりません。というより、家族でもない私が何かしたいと思うのが心得違いなのかもしれません。

 

 

 

でも、とても寂しかったです。

そんな風に思うのはただの私のわがままだとは分かってますが、あんなに仲良くしてたくさんの思い出を作ってきたのに、あの頃の先輩がいないことがとても悲しかったです。

また昔みたいに先輩と話せる日はくるのかな。

私にできるのは余計なことはせず黙って見守るだけなのかな。 

 

 

最近は師匠とも話す機会がなくなりました。

師匠とは以前の職場の同僚で、私のストーカー問題などの際にもとても力になってくれた美人です。

元々、しっかりとした自分の世界を持っていて大人数でわいわいするより、気を許せる人とのんびり過ごすのが好き、ひとりの時間も大事にしたい、師匠はそんなタイプの人です。

お互いに似ている部分があり、部署が別々になってからもご飯に行ったりして仲良くしていました

トーカー問題で相談していたころ、詳しくは聞いてないのですが師匠の方も職場の問題でかなり大変だったようです。とてもしんどそうだったので、そんな状態のときに自分の相談をするのが申し訳ないな、と感じていました。

「自分でよければいつでも話を聞くし、ご飯もいきましょうね」

そんな風に何度か声をかけてみました。

師匠からは「今は問題について話をすることすらしんどい状態なので、少し落ち着いて話せる気持ちになれば自分から声をかける」と返事がありました。

 

それから今まで何もないし、このまま連絡がない気もしています。

元々誘うのは私からというパターンが多かったし、連絡をしようとしなければ職場で会うことはほぼないので、このままフェイドアウトしちゃうのかなぁという気もしています。なんか寂しいですね。

深く考えず私からガンガン誘ったらいいのかもしれませんが。ちょっと心が折れてます(笑)

と言いながら、しばらくしたら普通にご飯に行ったりしてるかもしれませんが。あまり考えずに待っておこうかな。

 

 

大人の友人関係って難しいなぁ(´・ω・`)

「まほうのレシピ」の3人を見てばんやりと考えていました。

 

 

そんなことを考えてたら、小学校の頃からの幼馴染5人で集まろうというお誘いがきました。地元を離れている子もいるので頻繁には会えないですが、それでも年に1~2回は集まりがあります。義務教育を卒業して、それぞれの進路がバラバラになってからもなんだかんだで今まで続いている恒例行事(笑)

大人になってそれぞれの立場が違ってもそんな繋がりを持っている自分は、きっと恵まれているんだろうな。

 

今持っているものを大事に思わないといけないですね。

それでも「先輩が元気になるレシピがあればいいのになぁ」と夢見がちなことを考えてしまう中二病です(笑)

函館は美味しい。

お久しぶりです。

無事に函館出張から戻ってきました。人生初の北海道です。

仕事ですけどね(・ω・)

研修の開始時間の関係で、なんと前日からの北海道入りとなりました。目的が2日間に渡って函館で開催される研修会への参加だったので函館からの移動はできなかったですが、けっこうな自由時間を確保することができました。

 

ちなみに周囲の人たちから「北海道は涼しかった?」という質問をされましたが、

 

 

関西と同じでしたよ(・ω・) あついよ

 

 

猛暑というほどではないですが、そこそこ暑かったです。

北海道のもうちょっと北の方に行けば違ったのかな。少し北海道に夢を見過ぎていたのかもしれません。

 

そんな函館の思い出の振り返りです。

 

かわいいホテル

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『ホテルショコラ函館』

今回宿泊したホテルです。小さいですがきちんとしたホテル、という感じでした。ちなみにシングルからツインルームにアップグレードしてもらえるというラッキーがありましたよ(*'ω'*)

函館の朝市やらラーメンやら食べたいものがたくさんあったので基本的には食事なしにしてたんですが、どうやらこのホテルには「自慢のフレンチトースト」なるものがあるらしい。フレンチトースト好きなので、1日だけ朝食をつけてもらいました。

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まる1日、ミルク+卵液にじっくり漬け込んで作るふわふわフレンチトーストです。

下準備に時間がかかるので2日前の20時までに予約をしないといけないとか。

 

丁寧に作られてるだけあって美味しかったです。パンの真ん中あたりに少しだけ液がしみ込んでないところがあったのがちょっとだけ残念でしたが。。

以前、京都のホテルオークラで食べた世界一(らしい)フレンチトーストの方がもう少ししっとりふわふわ(ややこしい)だった気がします。

 

海鮮がうまい!

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1回目 ウニ・イクラ・カニの三食丼

 

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2回目 イクラ・イカ・カニの三食丼

 

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3回目 ウニ丼(蝦夷バフンウニ)

 

 

 

 

 

 

 

丼 祭 り (・ω・) 

 

 

 

 

 

 

まさかの海鮮丼祭りが開催されました。わっしょい。(個人開催)

何がまさかなのかと言いますと、私は本来はナマモノ系が苦手なんです(・ω・)

お刺身やお寿司は食べられるものの好んで食べることはありませんでした。が、北海道はやはりすごい。

試しに食べてみた最初の三食丼であまりの美味しさにすっかり虜になりました(笑)

イクラとカニは想定内の美味しさ(めちゃウマです)でしたが、ウニについては想定を超えてきました。「ウニが甘い」という言葉の意味が初めて理解できました。

というわけで、そこからは脳内祭り状態となり、最終日にはウニ専門店で「ウニ丼」をオーダーしている自分がいました(・ω・)

ウニ丼には6~8月にシーズンを迎える蝦夷バフンウニが使われてます。1回目の三食丼のウニは一般的なムラサキウニなんですが色が全く違いますよね。蝦夷バフンウニの方がお値段がお高い代わりに、味が濃厚で美味しいらしいです。

私の感想は「どっちも美味しいなー」くらいですが(笑)

あと、おみやげに「うにの佃煮」も買っちゃいました。

 

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函館名物のイカも美味しかったです。イカがところてんのようだ。 

 

ぼったくり上等☆

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函館朝市

函館駅のすぐ隣で交通アクセス抜群です。朝ごはんやお土産の購入などで割と何回もお邪魔しました。

函館には他にもいくつか朝市があるようですがここが最も観光客向け(お値段も)なのかな、という感じでした。

 

一応そういうところだと念頭に置いて、(←偏見)

 

 

ぼったくり上等☆

 

 

という気持ちで臨みました(・ω・)

多少ぼったくりになってもその分美味しいものがあればよし、という気持ちです。

 

 

出張前に同じ係の谷川くん(仮)から、「お金は払うので、ウニとロイズのポテチを

自宅に送って欲しい」と頼まれていました。

朝市の中にお菓子屋さんを発見したので、朝市でポテチとウニを買ってそのまま送ることにしました。

 

お菓子屋さんでポテチを購入して、お店のおじいちゃんに訊いてみました。

ア「他のお店で購入したものと合わせて送りたいんですが、どこかから送れますか?」

爺「何買いたいの?」

ア「ウニです。」

爺「あー、そうかぁ。」(無言で歩きだす)

 ・・・案内してくれるのかな(*'ω'*)

 

爺(2軒隣の魚屋さんの前でストップ)

 ・・・あら?

爺(魚屋さんを呼ぶ)

 ・・・まさか?

爺(魚屋さんを指さして)「この人はプロだから。なんでも相談したらいいよ。」

 

 

 

 

鮮やかな連携プレイ。

 

 

 

魚屋さんめっちゃ笑顔で話しかけてくれるし、そのお店で買う以外の選択肢はなくなりました。

他と比較してないので分からないですが、店員さんも感じよかったしちょっと負けてくれたし、きっといいお店だったんだろうと思います。うん。

あと魚屋さんは20代前半くらいに見える若者だったんですが、かなりのイケメンでした。若手イケメン俳優レベルには達してたと思います。

谷川くんごめんね、ぼったくりだったとしてもアリはイケメンに逆らえなかったよ(・ω・)←たぶんぼったくられてはいない

ちなみにポテチはウニと一緒に魚屋さんから発送してもらえましたよ。

 

後で谷川くんから「美味しかったです!」と報告がありました。

 

 坂道クイズ

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函館にはたくさんの「坂」があり、坂道自体が観光名所にもなってます。

以前の記事でも少し書いたことがありますが、その坂道の中でも特に有名で『観光で訪れたい坂ランキング』で1位に輝いたこともあるというのが「八幡坂(はちまんざか)」です。

毎日が誰かの誕生日。 - 灰色デイズ

 

というわけで、ここでクイズです。①~③の中で「八幡坂」はどれでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え:②

特に正解の賞品は用意してません(笑)

他にもたくさんの坂があって本当に坂道の街なんだなぁと思いました。地元の方から「良ければ全部の坂を巡ってみてくださいね」と言われましたが、

 

 

  

 

 

無理(・ω・) 行き倒れますよ?

 

 

 

ガッツのある方にはぜひチャレンジしてみて欲しいと思います。

函館は坂以外にも、神社や教会、旧領事館など素敵な建築物があり、異国情緒が漂う美しい街でした。

有名な函館山からの夜景は、景ではなく間に見ましたが、それでも充分見応えがありました。昼間は空いてたし(笑)

ちなみに夜景は鳥肌もので美しいらしいです。激混みですが。

 

科学で未来な体験

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 函館駅すぐにある「キラリス函館」の3階「はこだてみらい館」にて身長測定。

 

「はこだてみらい館」は科学で未来な感じの施設です。

 

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動く光の線を障害物で遮ると進行方向が変えられます。(ひとりサッカーができます)

 

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タッチパネルのボタンを押すとうねうねーと動きます。イカット→イカボというらしい(笑) 逆に昭和感を感じるのは私だけでしょうか?

 

で、1枚目の身長写真ですが、所定の位置に立つとセンサーでピッと測定してくれて正面のパネルに身長が表示されるというものです。

試しにやってみたんですが身長が縮みました。

普段の測定では158㎝くらいで、調子が良ければ160㎝に迫る勢いのはずなのに。。調子悪かったのかしら。

なんかちょっと残念でした(・ω・)

 

自己満足なお土産

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調べてみたら意外に函館には神社仏閣がたくさんあったので、いくつかまわってきました。その中の1つ、函館八幡宮御朱印帳です。

表紙が木製って珍しいですよね(*'ω'*)それぞれ木目が違うので、自分が気に入った木目のものを選ばせてもらいました。

 

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ピュアホワイトという品種の名前のとおり真っ白なとうもろこしです。函館朝市で購入しました。これ生で食べられるんですけど、試しに味見してみたら衝撃的に甘くて本当にフルーツみたいでした。

個人的にはメロンよりとうもろこし推しです(・ω・)

 

ちなみに今回の出張を私に譲ってくれた係のメンバー(係長、谷川くん)にはちょっとしたお土産を渡しましたよ。2人とも喜んでくれてよかったです。

 

 

 

仕事半分、旅半分のような今回の函館でしたが、美味しいものがたくさんあっていいところでした。食べたいものがありすぎて、全部制覇できなかったのが残念(笑)

帰りの飛行機が天候不良で欠航しかけたり(結局飛びました)、今回はあまり計画を立ててなかったので行き当たりばったりで大変なところもありましたが、振り返ればいい思い出になりました。

特に印象に残ったのは函館の人が総じて親切だったことです。

案内地図で道を確認していたら「どこか探してるの?」とわざわざ声をかけてきてくれたおばさまや、バスや市電の運転手さんも親切でお客さんが困ってたら「なしたの?(どうしたの?)」と気軽に声をかけていました。

朝市の爺とか(組織的なぼったくり?)、魚屋のお兄さんとか(イケメンぼったくり?)、全体的に親切で感じがいい人が多いなぁと感じました。

 

いつかまた、今度はプライベートで北海道に行ってみたいです。

再会は瞬間移動。 ~煩悩の数は数えない方がいい。⑧~

近頃とうとうピザを焼きはじめました。(冷やし中華はじめました的な感じで)

どんどん引きこもり度が増している気がする私です。

 

簡単ピザ生地♪ by れっさーぱんだ [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが270万品

このレシピとても簡単で良かったです。生地は冷凍できるので、気が向いたらいつでもピザが焼けますよ(笑)

が、「最近ピザ焼きはじめんだよね」と言うと、なんか若干引かれる気がします(・ω・)

自分でも目指す方向性が謎です。

 

と言いながら、写真はチーズケーキ(笑)

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以前にちらりと書きましたが、今週はいよいよ函館出張に行ってきます。

raintree0106.hatenablog.com

初北海道なんですが、今のところあまり下調べもしていないので行き当たりばったりになりそうな予感。でもそういうのも楽しいのかな。ホテルの人におすすめのお店を教えてもらったりとか。

 

 

あくまでも仕事なんですけどね(・ω・)

あくまでも仕事の空き時間に観光してきます。

 

 

 

北海道に向けてテンションを上げていきたいところですが、残念なお知らせがあります。

 

もしかしたらタイトルで気付かれた方もいらっしゃるかもですが、ストーカーの須藤さん(仮)シリーズが帰ってきました。

というわけで、今回はリターンズなのです。

raintree0106.hatenablog.com

シリーズ7話目で完結、、のはずでしたがまた少し怖い接触がありました。

シリーズ1~7話をざっくりまとめると、ストーカー気質の須藤さん(仮)からの怖い接触のはじまりから、社内のコンプライアンス対応を行う部署(以降、コンプラ課)の活躍で穏便解決に至るまでの経緯を書いた一昨年の秋から今年の春にかけての1年半ほどの間のお話です。

 

それから2か月。

 

もう大丈夫かなと思っていたところ、まさかの続きがありました(・ω・)

 

1週間ほど前ですが、社内で須藤さんと出会ってしまいました。

コンプラ課のおかげで問題解決して以来、出会ったのはじめてです。私は階段を使って社内の別部署に向かっていたのですが、彼の部署がある階を通りがかった際にトイレに向かう彼と目が合いました。(階段の踊り場と向かい合う位置にトイレがあります)

「こわっ」と思ったけど一瞬のことだし、そのまま足早に通り過ぎて目的の部署に向かいました。

 

 

そしたらさっきトイレに入ろうとしていたはずの須藤さんが、いつのまにか前方に出現しました。

 

 

瞬間移動(・ω・)

 

 

彼は後ろをちらちら振り返り、私に気付いて意識している素振りを見せてました。

 

 

恐ろしくなったのでコース変更して、無駄に遠回りをして目的の部署に向かいました。

無事に目的を完了して、念のためまた遠回りをしながら自分の部署に戻ろうとしたんですが、

 

 

 

 

今度は後ろから声をかけられました。

 

 

 

瞬間移動2(・ω・)

 

 

 

ちなみに場所は社内の廊下です。普通に社員たちが通行してます。

近づいてくる須藤さんの姿に身体が強張りました。

私が怯えているのは一応分かったらしく、須藤さんは「じゃあ、ここから」と2メートルほど離れた場所で止まりました。

 

 

ということで、2メートルの距離で若干声を張りながらの会話です。

 

須藤さんは一方的に話しだしました。

須「いろいろすみませんでした」

須「自分の家は今事情を抱えている。(具体的な事情の説明)落ち着くまで1年半くらいかかるだろう。だから今は人事に処分(出先への異動)を待ってもらっている。」

須「退職することも選択のひとつとして考えている」

須「自分の勝手な都合だが自分の親や地元には今回の事件のことを知られたくない」

 

 

人事と相談?

処分??

退職???

 

 

 

言われている内容が分からなくて混乱しました。

私が須藤さんのことを相談して対応に動いてくれたのはコンプラ課だし、私からは「できるだけ話を大きくせずにおさめて欲しい」とお願いしていました。

コンプラ課も理解してくれて、コンプラ課が須藤さんと面談を行って戒告程度で済ませたという報告も受けていました。

 

 

仕方なく須藤さんに返事をしました。

ア「私から話をしたのはコンプラ課のみで人事は関わっていないはず」

ア「処分や退職などを私は望んでいないので、今回のことを理由にそのようなことを考えてもらう必要はない」

 

しかし、いくら言っても須藤さんは

須「自分は既に人事担当係長と交渉している」

須「今回の話が思っているより広まり大ごとになっているので処分は避けられない」

と繰り返すばかりで、さらにはこんなことを言いました。

 

 

須「こんなことを言うのは厚かましいが・・・。アリさんが処分を望んでいないなら、アリさんから人事担当に処分を望んでいないことを伝えてもらえないだろうか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に厚かましいぞ(・ω・)

 

 

 

さすがにちょっとキレました。

 

 

ア「はじめから私は処分を望むような発言をしたことがないし、今更それについて言う必要もない」と言い捨てて逃げてやりました。

 

これらの会話は2メートルという微妙な距離感でお互い少し声を張り気味で繰り広げてたんですが、場所が社内の廊下なので、通りかかる人たちの視線が痛かったです。

そもそも私は大きな声を出すのが苦手なので軽い罰ゲーム気分でした。

 

 

本当に彼は私に何を伝えたかったんだろう。

意味不明だけど、退職や処分という話の原因は私なのかな。

 

 

思い悩んだ末、コンプラ課に連絡をいれてみました。

 

 

 

 

結果、次の日にコンプラ課と人事による須藤さんへの面談が行われてしまいました。

 

実は彼は前回の面談の際に『今後アリに接触しません』という旨の誓約書に署名し、コンプラ課に提出していました。

コンプラ課からは「話しかけたのは誓約違反だし、本人がいろいろと勝手に思い込んでいることがありそうなので面談すべきだ」と言われました。

 

 

正直、すぐ私がチクったみたいだし(チクったけど)、彼の変な思い込みや勘違いが面談することでより悪化するかもしれないと思うと怖かったです(・ω・)

 

 

翌日、コンプラ課から面談の報告がありました。

処分や退職を迫られているというのはやはり須藤さんの思い込みでした。

コンプラ課の説明によると、今月に入ってから須藤さんより「家庭の事情を説明したい」「誓約書の内容を確認させて欲しい」と申し出があったため人事課が面談を行ったことがあったそうです。どうやら須藤さん的にはそれが『人事担当係長との交渉』ということになるようです。

今回私に話しかけたのは、彼曰く「たまたま見かけたので、直接謝って事情を説明したかった」らしいです。

 

今回の面談では本人の思い込みを解くべく再度説明を行うとともに、前回よりもかなり厳しく戒めてくれたそうです。今度こそきっと大丈夫・・・だと思う、たぶん(´・ω・)

反省する様子は見せてたらしいですが、それでも面談中の須藤さんは自分の事情や思いばかり話していたらしいです。

 

一方的に教えられた家庭の事情は確かに深刻なものだったし、私との一件もあって須藤さんは精神的に追い詰められてるのかもしれません。

事情を訴えて謝罪して、その謝罪を私が受け入れれば、彼の気持ちが少し軽くなったのかな。もしかしたら同情した私が優しくなるかもしれない、とも思ったのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

私はそんなに優しくないぞ(・ω・)

 

 

 

自分が少しでも楽になりたくて、自分の気持ちのことしか考えられなくなってるんだろうと思います。

 

実は今日は2か月前に須藤さんから渡された謎の呼び出し状で指定された日でした。

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やっぱり、コップが割れた記念日だろうか。

 

 

函館のお土産を渡しながらお世話になった師匠や森口くんに「コップが割れた記念日を無事にやり過ごせました!」って報告しようと思ってたのになぁ。

今回の件でコンプラ課が再面談をしてから1週間、これまで以上に全力で須藤さんと会わないようにしていることもありますが、今のところ彼がこれ以上の何かをする気配はありません。たぶん(今度こそ)もう大丈夫だとは思いますが、警戒態勢を解くタイミングがよく分からなくなってきました(笑)

 

 

 

とりあえず函館でパーッとやって、嫌なことは忘れます!(仕事ですよ)

 

人は見た目が100パーセント。

タイトルはドラマのパクりです。

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先週で最終回を迎えましたが、観ていた方はいるでしょうか?

特におすすめなわけでもないんですが、なんとなく最後まで観てしまいました。地味で内気な理系女子が女子力を研究して(ビューティ研究というらしい)頑張るというお話です。男性はよく分からないですが、女性には多かれ少なかれ変身願望を持ってる人が多いんじゃないかなぁと思います。

ちょっとワクワクして見始めたんですが、桐谷美鈴は最初から(ちょっと地味な)桐谷美鈴だし(そして最後まで地味)、水川あさみも最初から最後まで普通に綺麗ですねー、という感じでした。ちなみにブルゾンちえみもずっとブルゾン感がありました。

マイフェアレディ的な展開を期待してたのでちょっと残念でした。

 

女性の変身物語ならこちらが好き。

アグリー・ベティ シーズン1 コンパクト BOX [DVD]

アグリー・ベティ シーズン1 コンパクト BOX [DVD]

 

容姿がよろしくない主人公のベティ(DVDパッケージの人)が最先端のファッション誌『MODE』で働くことになり、最初は馬鹿にされながらも持ち前のパワーで恋に仕事に頑張るお話です。

主人公がちょっと衝撃的にぶちゃいくでダサいんですが(失礼)、びっくりすることに最後までそこそこのぶちゃいくです(笑)

でも仕事に対する自信を得たり、仲間との信頼関係を築いていくことで、どんどん洗練されていくんですよ。歯の矯正具はなかなか外れないのに(笑)

ベティがすごくチャーミングに見えてきますよ。

観ると元気になる楽しい作品です。久しぶりに観たいなぁ。

 

 

 

今日は過去の失恋の思い出です。

何年も前のことですが、当時所属していた部署に内田くん(仮)という人がいました。私がその部署に異動してきた際に同じ係の隣の席で、彼は私の教育係というポジションでした。

入社した年は私の方が1年前ですが内田くんは私と同じ年です。

内田くんはその部署には何年も所属しており、しかも私は教えてもらう立場。『“内田くん”ではなんだか偉そうかな。“さん”の方がいいのかしら。』

そんな私の心の声が聞こえたのでしょうか、彼が私に最初にかけた言葉は

「僕のことは“内田くん”と呼んでくさい!」でした。

 

 

内田くんは決して悪い人ではないですが、いろいろ変わった人でした。

その部署では2人でペアを組んで外出することが多かったのですが、教育係ということもあり内田くんと出かける機会がよくありました。

私の担当の前任者は内田くんだったので引き継ぎを兼ねられるという利点もあったのですが、ある日、はじめての訪問先へ向かう車中で内田くんがこんなことを言い出しました。

 

内「今日の訪問先はちょっと難しいところなんですよ。僕、以前ケンカになって出入り禁止って言われてるんです。」

 

 

・・・む?

 

 

ア「それって今日一緒に来たらだめなんじゃないんですか?」

 

内「大丈夫ですよ。僕はもう平気なので。」

 

 

 

 

・・・たぶん向こうが平気じゃないんですよ(・ω・)

 

 

 

とりあえずその次からは、その訪問先には別の人と出かけることにしました。

ちなみに彼が出禁になった訪問先は1か所ではないです(笑)

 

 

 

内田くんが教育係を務めたのは私で3人目だったらしいのですが、私の前の2人は途中で逃げたらしいです。

当時の係長は、人に教えることで内田くんが成長することを願って3回も教育係に任命したそうです。2回目くらいで諦めてもよかったのかなと思います(・ω・)

ちなみに私は逃げはしませんでしたが、後でこっそり別の人に教えてもらってました。

 

私の前に教えてもらってた人(2回目の逃げた人)は女性だったんですが、わりと露骨に内田くんを嫌っていたそうです。まぁなんていうか、女性から生理的にちょっと、、と思われそうなタイプでした。

実際はけっこう適当に聞き流してただけなんですが、前の女性と比べると一応逃げずに内田くんの話を聞いているというだけで、周りからは「あの内田の話をちゃんと聞いてあげるなんて優しい!」というアリの評価に繋がっていたようです。

よく部署の人たちから「優しいね」と声をかけられました。

「そんなことないですよ」と返してたんですが、「またまた(謙遜しちゃって)」というやりとりになりがちでした。

 

その後、内田くんとの会話を近くでちゃんと聞くと「アリさんて内田くんに意外にアレな感じなんだね・・」と言われました。

 

 

 

 

だから最初からそう言ってたのに(・ω・)

 

 

 

そうは言っても内田くんと席が隣で会話をしてる女性という存在は格好のネタだったようで、いつも周囲からの生温かい視線を感じながら日々を過ごしていました。

 

 

 

ある日、訪問先に向かう途中の車内で内田くんがこんなことを言い出しました。

 

 

内「実はこの前〇〇くん(同じ部署の若者)にアリさんをどうですか?って言われたんですよ。」

 

 

ア「( ゚Д゚)!!」

 

 

内「僕、断っときましたから。

 

 

 

その後の会話はあまりよく覚えていないんですが、たぶん「あぁ」とか「はい」とかなんだかぼんやりとした返事をしたんだと思います。

仕方ないですよね。恋愛はひとりではできないし、ここまではっきり断られてしまったら逆にすっきりできるのかな。同じ職場でちょっと気まずいかもしれないけど、お互い大人だし仕事とプライベートはちゃんと区別しないといけないですよね。

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

・・・ただ、

 

 

 

 

告白をした覚えはないんですが。

 

 

 

 

無駄に傷つきました。

けどオッケーされるより良かったなと思います(・ω・)

 

 

その後も同僚たちが面白がって何度も内田くんに「アリさんはどう?」という質問をしてたらしいですが、内田くんはその度にきっちりお断りしてくれてたようです。

その都度、「アリさん、また断られてましたよ(笑)」という半笑いの報告が届きました。

 

 

 

内田くんの恋愛対象ではなかった私ですが、それなりに信頼を得ていたのか何度か恋愛相談をされたことがあります。(当時彼は婚活に励んでました)

曰く「女性の気持ちが分からない」「女心を教えて欲しい」

 

 

 

 

 

内田くんとお付き合いしたり、結婚を考える女性の気持ちか。。

 

 

 

 

 

 

 

それは分かりませんよ(・ω・)

 

 

 

 

 

 

婚活が実を結び内田くんは結婚することになったのですが、その際にもわりと早めに報告してくれました。

なぜか筆談で。

 

残業時間中の周囲にあまり人がいないとき、隣の席から突然呼びかけられ、筆談がスタート。

 

 

内(筆談)突然ですが、私、内田は結婚することになりました。

 

ア「へー、おめでとうございます」

 

内(口元にひとさし指をやり、静かにっ、のジェスチャー

 

ア「いつですか?」

 

内(筆談)〇月です。

 

ア「そうなんですねー。なんで筆談なんですか?」

 

内(筆談)まだちょっと内密なので。

 

ア「へー、でもよかったですね。」

 

内(筆談)アリさんもいい人がいますよ。

 

 

 

 

 

 なんで最後ちょっと上から目線(・ω・)?

 

 

 

・・・アリはめんどくさかったので筆談してません。このやりとりはしばらく続いたので、独り言をつぶやくヤバい奴みたいになってたと思います。

 

告白した覚えがない恋(?)はこうして完全に終わりました。

 

 

 

恋をした際はちゃんと告白しとくべきですね。

 

 

 

 

 

この1週間ほどひとり『SPEC』祭りを開催してました。(本日終了)

懐かしい曲。


波のゆくさき pv

 

 

 

 

 

自分の名札は自分で選びたい。

週初めにびっくりするくらいの腰痛におそわれました。

数年前にも同じ症状があって、あまりの痛さに「なんか悪い病気?」「歩けなくなったらどうしよう」とまで悩んで、恐る恐る病院受診したらお医者さんに言われました。

 

 

 

 

運動不足だね(・ω・)

 

 

 

 

1週間ほど、よぼよぼしながら過ごしてたら何とか回復してきました。

みなさまもお気を付けください。できれば腹筋は鍛えておくことをおススメします。

 

 

 

日本人は女性の若さに価値を置く傾向にあるとよく聞きます。実際にそういう場面を目にすることもあるし、まぁそうなんだろうなぁと思います。

 

私は昔から女性の魅力で若さに重きを置いたことがないので、ちょっとひねくれてるのかもしれません。振り返ってみても10代、20代の頃は生きづらく感じることが多くて、30代からの方がいろいろ自由になれました。

 

20歳くらいの頃、友人と電車に乗っていたときに何故だか女性の年齢の話になったことがありました。友人が「30歳なんておばさんだよー」とか何とか言うのに対して「いやいや、むしろそれくらいからが魅力的だってば」と言い返した記憶があります。

別にそれだけの話なんですが、友人は最後まで「おばさんだよー」と言ってました。てか、電車の中でする話ではないな。

「この小娘がっ!」と思ったお姉さまが絶対周りにいただろう(・ω・)

そんな友人も今やとっくに30代に突入していますが、こんな会話のことはきっと忘れてるだろうし、今の自分をどう思ってるのか確認したことはありません。

たぶん尋ねたら「おばさんだよー」と笑って言いそうな気がします。

 

いいんですけどね、自分でそう思って笑えるなら。

私は自分のことを「おばさん」と言う感じが苦手です。実際は十分に「おばさん」の基準を満たす年齢だし、周りからおばさん認定されてても全くおかしくないと思うのですが。

 

もうおばさんだから、がさつになっても仕方ない

もうおばさんだから、見た目なんて気にしても仕方ない

もうおばさんだから、いろいろ大目に見てよ

年齢を言い訳にして「おばさんだから」と開き直る感じが好きじゃないのですよ。

 

 

大ヒットしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の中で、石田ゆり子さんが演じた主人公の伯母の百合ちゃんがすごく好きでした。

逃げるは恥だが役に立つ DVD-BOX

逃げるは恥だが役に立つ DVD-BOX

 

百合ちゃんはアラフィフで独身、彼氏なし、だけどバリバリ仕事をしてて高収入、かっこいい女性であろうと頑張る可愛らしい女性です。ドラマの中では名台詞の連発でした。放送中から石田ゆり子さんの可愛らしさと、百合ちゃんの名台詞はけっこう話題になってましたね。

ドラマの中で百合ちゃんは17歳年下のイケメンからアプローチを受けるんですが、これに嫉妬した若い女の子が、年齢で優位に立とうとして彼女にこんなことを言うシーンがありました。

「50にもなって若い男に色目を使うなんて空しくなりませんか?」

アンチエイジングにお金を出す女はいるけど、“老い”をすすんで買う女はいない。」

 

普通に傷つくか怒って言い返してしまいそうなところですが、百合ちゃんはこう答えます。

 

「今あなたが価値がないと切り捨てたものは、この先あなたが向かっていく未来でもあるのよ」

「自分がバカにしたものに自分がなる。それって辛いんじゃないのかな。」

「自分に呪いをかけないで。そんな恐ろしい呪いからはさっさと逃げてしまいなさい。」

 

 

かっこいい(´ω`*)

 

 

百合ちゃんいいこと言いますよね。

若さばかりに囚われていると、いつかそれを失ったときにどうするのかなと思ってしまいます。若さを保とうとして必死に若作りするっていうのもなんか違う気もしますしね。

「年齢より若く見られます♡」的な自慢を聞くと、いやいやどんだけ若く見えても“見える”だけなんだから、実際に若い人にはかないませんよ?、と思ってしまいます。(意地悪)

外見だけ若く見えても中身がないと空しいです。

ちゃんと年齢を重ねていることを感じさせながら美しい人に憧れます。

そんなこと言いながらも「若いですね」なんて言われると、ちょっとご機嫌になってしまう面倒くさい私です(・ω・)

 

実際には今どきの30歳なんてまだ全然若いと思うのですが、これが40歳くらいになるとけっこう個人差がでてくる気がします。

未婚で働いている、専業主婦で育児中、働きながら育児中、などなど生活環境も影響しそうです。私の周りでは働きながら育児中、というタイプが多いのですが、彼女たちはわりと自分のことを「もう〇〇才だから」「おばさんだから」と言います。(※アリの周りでの話です)

経験がない私には想像もできないくらい育児は大変だろうし、自分のことを「おばさん」と言って違和感がないのなら別にそれはいいと思います。

が、何故だかわりと巻き込まれます。

私らもうおばさんですもんね」「アリさんもももう〇〇才なので」というようなことを、自分とセットにしてアピールしてくれます。

 

 

 

(・ω・)

 

 

 

なんだろう、もやもやする(笑)

 

仮に結婚でもしたらパートナーと一緒に年齢を重ねていくのって素敵だなぁと思っています。でも残念なことに、おひとりさまなのですよ(´・ω・`)

その彼女らのようにパートナーがいて、子供がいて、ではないのですよ。おひとりさまの自分がただ老けたら何だか侘しいなぁと思うので、自分なりに最低限の身だしなみには気を配っているつもりです。

 

だから私たち一緒におばさんね、でまとめられるとなんだかガッカリしてしまいます。彼女らは妻であり母である自分に満足していて、〇〇歳=おばさんで当たり前という考えに安心しているんだろうな。

こういうのはおひとりさまの僻みなのかしら。自分が彼女らの立場だったら、自分も「おばさんだもんねー」と安心してた気もするし、それってきっと幸せなんだろうなぁ。

でも「一緒におばさんね♡」みたいなことはたぶん言わないと思います。


大阪lover歌詞付き

この曲で歌ってる、おばさんはいい感じ(´ω`*)

 

 

逃げ恥の中で百合ちゃんはこんな言葉も残してます。

「今ひとりでいる子や、ひとりで生きるのが怖いっていう若い女の子たちに

“ほらあの人がいるじゃない、結構楽しそうよ”

って思われたら少しは安心できるでしょ。

だから私はかっこよく生きなきゃって思うのよ。」

 

 

仕事上でいろいろあって、でも涙をこらえながら百合ちゃんが言った言葉です。

かっこよくって楽じゃないし大変だけど、それでも歯を食いしばったりしながら頑張ってるんですよね。 ドラマの中の人だけど、すごいなと思います。

 

自分がこのままずっとおひとりさまだとしたら、私がいる意味って何かあるのかな、と考えてしまうことがあります。(根暗)

でも、百合ちゃんみたいにかっこよく生きようと思えたら、それで誰かに安心を与えられるような人になれたら、そんなおひとりさまの自分も悪くないと思える気がします。

でもこれって百合ちゃん(=石田ゆり子)が言うから説得力があるんですよね(笑)

生まれ持った美醜はさておき、説得力がある人を自分なりに目指したいです。

  

〇〇歳はおばさん、というのも年齢の呪い。(たぶん)

日常生活で年齢や性別なんかで勝手にカテゴライズされがちですが、それってけっこう乱暴な話だなぁと思います。

〇〇歳だから一律に同じおばさんになるなんて恐ろしい(・ω・)

もちろん、おじさんも同じですよ。私は記事の中で「おっさん」とかよく言っちゃってますが、あれには一応愛が込もってます(笑)

 

同じ年齢でもいろんな人がいるし、みんなが同じカテゴリーに入らなくてもいいんじゃないかなぁと思います。そもそもおばさんカテゴリー(あるのか?)だって、一種類じゃないはず。

いいおばさん、悪いおばさん、面白いおばさん、とか(笑) 

なんだか大女優が「年齢なんてただの記号よ」と言うのと同じ匂いがしてきたかも。

・・・どうしよう(笑)

 

 

自分の名札に自分で「おばさん」なんていう余計な情報は入れたくないな。

つける名札を選べるとしたら自分の名前だけのものがいいなと思いました。

あるべき人はあるべき場所に。

どうも、私です。

いつも拝見しているブログで会社の同僚に困っている、という話を読ませていただきました。なんだかいろいろと思い出してしまい、つらつら書いてたらものすごい長文になってしまいました。

(注)長文です。「暇つぶし上等☆」「適当に読み飛ばしてやるぜ」くらいのテンションで読んでいただけると有難いです(・ω・)

 

 

 

 

今の部署に異動する前の部署には5年間所属していました。

その間に新人、新任さんの教育係を5回やりました。

 

気付かれた方はいるでしょうか。

配属1年目から教育係をやっている計算です(・ω・)

 

 

配属されたばかりの者が他にすぐ説明できるような業務か、と言うと全くそんなことはなく、むしろ1人前になるのに3年はかかると言われるような内容でした。

 

1人目の教え子(新任)は私が4月に異動した年の10月異動でやってきた同期の男の子(おっさん)でした。

おっさんなのでこちらのテンションも全く上がらず、ぼんやりとした教え方になりました。教える、というより自分も一緒に悩む感じ(笑)

大したことを伝えられず彼には申し訳ないことをしました。(本人はあまり気にしてない風でしたが)

 

2人目以降は全て新人の男の子です。

テンション上がる!、、かというとそうでもなく(笑)

とにかく忙しい部署で自分の仕事も常にいっぱいの状態だったので、その上でうまく教えられるかという不安の方が大きかったです。

あとは人見知り(・ω・) ←これは人生において常に障害

 

 

2人目の教え子は身長180㎝越えののっぽくんでした。スリム体型なので、実際よりもっと背が高く見えるオシャレ男子です。

彼は真面目で頭が良く、こちらに気を遣いながら早く仕事を覚えようとしているのがよく分かりました。運転する機会が多々ある業務だったのですが、ペーパードライバーだったのっぽくんは、自主的に中古の車を買って運転の練習までしてくれました。

入社したばかりののっぽくんには、まだ配布が間に合っていない業務上の物品がありました。「必要なときは私の机に置いてるから勝手に使っていいよ」と伝えていたのですが、あとで聞いた話ではのっぽくんは「女性の机を勝手に触るなんていいのかな・・・」という何とも真面目で可愛らしい言葉を漏らしていたらしいです。

私の誕生日には可愛らしいお菓子を用意してくれたり、飲み会でもいつも「お世話になります!」とお酒をつぎにきてくれました。(かわいい)

そんな彼はその後順調に成長して、数年後にはさわやかな笑顔で黒いことを語れるできる男になりました。社会ってこわいですね(・ω・)

 

 

3人目は見た目はいかにも今どきの若者風なイケメンだけどちょっと不愛想に見えるはにかみくん。

初日に簡単な業務説明をしたときの反応が薄いように感じたので、少し心配したんですが彼はとても素直で真面目でした。基本的に事務用品は支給されるのですが、中にはそれぞれが自前のものを準備した方がいいものもあります。

はにかみくんにも初日にその点を説明して、「自分のものが用意できるまでは私のを一緒に使ったらいいよ」と伝えていました。

次の日、はにかみくんは自分のものを用意してきました。

別の日に「急ぎじゃないけどこれも自分用のものがあった方がいいよ」と伝えました。

次の日、はにかみくんはちゃんと用意して持ってきました。

後で聞いたことですが、彼は「感情を表現することが苦手」らしいです。最初こそ不愛想に見えましたが、いつの頃からか笑顔で話してくれるようになり「アリさん、アリさん」とかなり懐いてくれました。(かわいい)

少し前に、はにかみくんはくるくるパーマ(チャラいやつ)をかけたんですが、今ではそれですら「チャラチャラしちゃってて可愛い(はあと)」と思える私です(・ω・)(気持ち悪い)

 

 

 

4人目は控え目ではにかんだ笑顔が可愛らしい見るからに好青年。おとなしそうに見えて、こっそりイタズラをしたりするお茶目くんです。

これまでの新人くんのときは、新人らしいミスのフォローがありましたが、このお茶目くんについてはそんな記憶がほぼありません。彼の能力というのももちろんあるんでしょうが、後でこんな話を聞きました。

私がその場にいない時に、彼の担当業務の件で上司が理不尽な怒り方をしたことがあったそうです。1年目の男の子の肩をつかんで壁ドンしながら「おまえっ!」みたいな勢い。

上司は基本的に善人ですが、激務が彼のキャパを超えるとたまに爆発することがありました。(ちなみに私が教育係を5回することになったのも、この上司の采配によるものです。仕事上でお世話になることも多々あったので個人的には±ゼロ(・ω・))

それにしてもこの時の上司は完全に八つ当たりだったらしいです。下手したらトラウマになるぞ。

この話を知ったのはしばらくしてからなんですが、お茶目くんに「知らなくてごめんね。大変だったね。」と言ったら、「大丈夫です」と可愛く笑ってくれました。

たぶん彼はそういう子。

私が異動した後に敷居が高い(らしい)今の私の部署までわざわざ新婚旅行のお土産を届けに来てくれました。(かわいい)

 

 

 

そして5人目。問題児登場です。

見た目は素朴で素直な感じのする好青年。受け答えもハキハキしていて、周りからも「アリさんが教える子はみんな感じのいい子ばかりだね」と言われました。

寝ぐせなのか生え癖なのか、いつもすごい確率で後ろ髪が立ち上がっていて、ちょっとコナンくんみたいになってました。

劇場版 名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) プロモーションビデオ

コナンくんは返事はとてもいいのですが、行動がそれに全く伴いませんでした。

説明して、分かったというので仕事を任せるといつまで経ってもできない。

報告がないので「あれどうなってる?」と尋ねると、びっくりするくらい手つかずで「すぐやります!あと1時間でできます。」と言う。

進んだのかなと思ってまた尋ねるとさっぱりできてない。「大丈夫です。もうまもなく・・・あと30分でできます!」と返事される。

 

 

 

 

 

絶対うそ(・ω・)なんで最初より短くなったのか。

 

 

こんなことの繰り返しでした。ちなみに「あと〇時間でできます」というのが達成されたことは一度もありませんでした。

リミットのギリギリになってもやっぱり進んでないし、そもそもコナンくんは仕事のやり方を全然理解できていなかった、ということもザラでした。なんで1時間とか言っちゃうんだろうか(・ω・)

結局は再度説明しながら私がほぼ全部やることになるんですが。でもそうやって説明しても彼は仕事が覚えられませんでした。

最初は自分の教え方がよくないのかなと思って、いろいろ考えました。

仕事のサイクルややり方を簡単にまとめたメモを渡して彼に説明してみたこともありました。

コナンくんは渡したその日にメモをなくしました(・ω・)

書類の整理も苦手だったようで、机の中はいつもごちゃごちゃでした。(後で自分がやる事を見越して)未処理の書類はここ、処理済はここに入れるようにして、という単純な作業もなぜかできませんした。

もちろん仕事の相手方からは苦情殺到です。コナンくんの担当の前任者は私だったので、相手方から「あの人とは話したくない」「担当を戻して欲しい」という話がいつも私あてに入ってきました。

この頃はけっこう苦しかったです。コナンくんに担当を渡して自分は別の担当を引き継いでいたんですが、引き継いだ業務の前任者の仕事っぷりもけっこうな感じだったので、新しい担当業務の消火作業だけでも大変な状態でした。

その上にコナンくんのフォローで自分のキャパを超えてしまってたと思います。最後の方、ちょっと身体が弱くなりました(笑)

あとこの頃は同じ係の女性に嫌われて絶賛無視されている時期でした。

raintree0106.hatenablog.com

まぁ途中からは係でコナンくん対策チームが立ち上がったので、かなり負担は楽になりましたが(笑)

 

彼のフォローで弱っていく私が隣にいても、コナンくんは特に気にすることもなく元気そうに見えました。

彼は彼なりに毎日遅くまで残業して頑張っていたので、「自分も頑張っている」「頑張ってるのに叱ってばかりのアリさんは意地悪だ」くらいに思っていたのかもしれません。

でも業務を理解していないのでひとりでは仕事ができない彼のために、彼が残業するときは仏様レベルで優しい係長がいつも一緒に残業してくれていたことを彼は分かっていたのかな。

彼のミスのフォローのために残業する私を置いて、新人研修の試験勉強があるからと早々に帰っていったこともありました。いい点数がとれたらしいです。

 

 

個人的で勝手な見解ですが、コナンくんは自閉症の一種だったのかなと思っています。彼への悩みがマックスだった頃に調べてみたら、アスペルガー症候群の特徴が全部当てはまってました。

それなら仕方がない、、とは正直なりませんが、他の新人くんたちに求めていたものと同じものをコナンくんに求めても物理的に無理なんだなとは悟りました。

彼は勉強はよくできるみたいだし、全く能力がないわけではないと思います。ただ彼に適した職場ではなかったことがお互いの負担になりました。

あの頃は彼ひとりのフォローのために、係長をはじめ対策チームのメンバーがそれぞれ少なからぬ負担を背負っていました。

 

今もコナンくんは同じ部署で働いていますが、皆と同じ業務をさせるのは無理との判断で、それらしく見えて実質は簡単な雑用をこなすだけというポジションにいるらしいです。たまに見かけることはありますが、なんだかとても元気そうです。

元気がありあまったのか結婚までしちゃったそうです。コナンくんと付き合って結婚しようと思う人がいるんだということにびっくりしましたが(失礼)、噂では彼は同期や友人相手には「仕事ができるしっかりした俺」キャラでやってるらしいです。

・・・そのキャラがいつ暴かれるかと思うともう不安しかありません。

 

彼が1年担当しただけで炎上しまくっていた(元)私の担当業務は機械のような仕事っぷりで超絶仕事が早い方に引き継がれました。3年はかかると言われた消火作業を1年もかからずやりのけたらしいです。それはそれですごいな(笑)

 

 

少し話しただけなら本当に好青年にしか思えないので、彼を採用した人事を責める気持ちにはなれません。

でもこれから彼は会社の中でどうやって働いていくのかなと思います。ずっと雑用ばかりしていくのでしょうか。彼自身は雑用とは思っておらず、やりがいを感じているようですが。でもそれを許してくれるほど優しい人ばかりではないと思います。

だからと言って、彼に仕事をしてもらおうとすると結局周りが通常の3倍くらい手をとられて、しかも仕事の質は落ちます。

コナンくんは勉強はよくできるし、興味のある分野なら記憶力もいいと思います。本当は何か能力を発揮できる適した仕事があるんだろうな。

仏様レベルの優しい係長とはよくそんなことを話していました。

 

 

 

 

・・・最後まで具体的な職種は思い浮かびませんでしたが(・ω・)

 

 

 

あるべき人があるべき場所にいないというのは、本人にも周囲にも不幸なことだなと思います。